アルバータ大学
アルバータ大学(英: University of Alberta)は、カナダ・アルバータ州の州都エドモントンにある州立の総合大学(州立大学は日本の国立大学に相当)。
1908年にアルバータ州初代州知事のアレクサンダー・キャメロン・ラザフォードとアルバータ大学初代学長となった教育者のヘンリー・マーシャル・トーリーによって設立された、カナダ屈指の総合大学の一つ。カナダの5大大学の一つで学生数は37,000人を超え、世界約133カ国から2,500人もの留学生を受け入れている。メインキャンパスはノースサスカチュワン川を挟んでエドモントンのダウンタウンに隣接する市街地にあり、ノースサスカチュワン川南側の50ブロックの敷地に広がる90以上の建物からなる。医歯薬理学、工学、化学、生物学系学部やビジネススクールの評価が特に高い他、地質学、森林学、淡水生態学、環境経済学、ナノテクノロジー等の分野では世界トップレベルの研究が行われている。カナダの首相や数々の政治家、最高裁判所長官、作家等の著名人を輩出していることでも知られる。
カナダの大学ランキングでは常時トップ5にランクインしており、世界ランキングでも40位~100位の高い評価を受けている。Maclean's誌が 2006年に発表したカナダ大学ランキングでは、「総合評価」及び「明日のリーダーを育成する大学」の2項目において第1位を獲得。 "Webometrics Ranking of World Universities"(2007)では、カナダで第3位、世界ランキングでは第49位。Newsweek誌(International Edition)が選んだ"Top 100 Global Universities"(2006)によれば、カナダでは第4位、世界ランキングでは第55位にランクインしている。
ちなみに図書館の評価も高く、カナダの大学図書館ランキングでは第2位の評価を受けているんだとか。
図書館の評価するほど図書館をそんなに活用したことないです(笑)