パチンコの歴史・・・営業許可第1号 2
しかし、まだ、常設の店はなく、これまでどおり露天に5台、10台と並べたものだったのです。
ところが、昭和5年2月12日、名古屋市中区西脇町の、平野はまさんという人が、パチンコを遊技場として営業許可してほしい、と愛知県警に申請して、許可されました。
これが「パチンコの許可営業権取得第1号」というわけで、営業時間は夜8時から深夜12時までの4時間だけでしたが、たちまち人気沸騰。
チンジャラは夜ひらく、夢は夜ひらく、とばかり、パチンコはいよいよ大人のものとなっていったのです。