疑問は大切なこと 3
とにかくやってみさえすれば、リーダーが貼ってやるのです。
その結果がどうであるかは、まったく問わないのです。
「疑問」も、「やってみる」ことも、すべては、生々しい状況との接触から出発します。
それとのかかわりなくしては成り立たないものです。
そこに着目したのがこのシールです。
したがってこの2つは、無意識のうちに状況との相互作用を断とうとしている、家庭や学校を含めた、一般社会での評価基準とは、正反対の価値観に立っています。
一般世間では、正解が頭に入っていることを重視しています。
それに対して、それを生み出す、あるいは発見する力を重視している、というのが大仰だというならば、問題意識を持つことを重視しているというのが「疑問シール」です。
また一般世間では、大人の物差しによって、やったことの結果で評価しています。