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      <title>めいぷるりーふ</title>
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      <description>遠いところへ行きたい・・・・</description>
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         <title>なぜ自動車は雷の時に安全？</title>
         <description>落雷は恐ろしいものですが、自動車に雷が落ちて乗っていた人が死んだという事故は聞いたことがありません。


なぜでしょう。


雷は金属に落ちやすいものです。


自動車は大部分が金属製で、おまけにラジオのアンテナまで立てています。


まさに雷の絶好の目標で、これでは雷が落ちないわけはなく、事実、海岸や平野などでは、自動車に落雷することがあります。


それでいて乗っている人が無事なのは、雷の高圧の電流が、電気の良導体である車体を通って地面に抜けてしまうためです。


ですから、落雷時に車内の金属部分にふれていなければまず安全です。


しかし、雷雲接近中は危険を避けるに越したことはありません。
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 17:57:31 +0900</pubDate>
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         <title>天気がよくても土用波が起こるのは？</title>
         <description>7月も下旬になり土用に入ると、天気がよく風もないのに、沖のほうから大きな波が押し寄せてきて、海水浴のできない日があります。


これは土用波といって、太平洋岸にだけ見られる現象ですが・・・


これはなぜでしょう。


これは、南の海上に発生した台風の影響によるもので、台風シーズンの到来を告げるものです。


土用波は、沖では波高が小さく、波長が長いのであまり目立ちませんが、海岸に近づくにつれて波高が次第に高くなり、波長も短くなります。


そして海岸や荒磯にぶつかると、ドンと大きな音を立てます。


土用波の特徴は、波の引く時の力が非常に強いことで、この時に泳ぐと波にさらわれる危険がありますので十分注意したいものです。
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         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 17:57:05 +0900</pubDate>
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         <title>ヨットはなぜ風上に向かって走れる？</title>
         <description>普通、ヨットにはセール（帆）が2枚あり、前の小さい帆をジブ（サブセール）、後ろの大きい帆をメーンスル（メーンセール）といいます。


セールが2枚あるのは、帆が1枚だけだと風が裏側にも回りますが・・・


ジブがあると、風をなめらかにメーンスルに当てて進むことができるためです。


ところで、向かい風でも、どうしてヨットは前へ進めるのでしょう？


風が斜め前方から当たると、ヨットは横に押されます。


その時、ラダー（かじ）をうまく使ってその力を前方へ向けると、ヨットは前へ進むことができます。


・・・しかし、それも風上に向かって45度くらいまでなので、ヨットはジグザグに斜めに風上へ進むわけです。

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         <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 17:56:32 +0900</pubDate>
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         <title>疑問は大切なこと　4</title>
         <description>これに対して、わからないこと、やったことのないことをやってみることに価値をおき、そのプロセスと結果を、自分で味わい、自分で感じとることを重視しているのが「やってみるシール」です。


正解だけが重視される中では、子どもたちは考えることをやめます。


正解があるのですから、考える必要はなく、憶えればよいからです。


うっかり考えたら、×をもらうかもしれません。


当然のことながら、好奇心は失っていきます。


わからされてしまった後には、記憶が残るだけです。


これは、人間として生きている姿ではありません。


結果のみが重視され、しかも大人の感覚でそれが測られる中では、子どもたちの勇気は減るばかりです。


結果と大人の顔色を気にした彼、彼女らは、もはや子どもではありません。


濫から放された動物がそうであるように、チームワーク学校での子どもたちは、驚くほどのびやかに、無我夢中で動くもの。


そして、仲間になります。

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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:42:50 +0900</pubDate>
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         <title>疑問は大切なこと　3</title>
         <description>とにかくやってみさえすれば、リーダーが貼ってやるのです。


その結果がどうであるかは、まったく問わないのです。


「疑問」も、「やってみる」ことも、すべては、生々しい状況との接触から出発します。


それとのかかわりなくしては成り立たないものです。


そこに着目したのがこのシールです。


したがってこの2つは、無意識のうちに状況との相互作用を断とうとしている、家庭や学校を含めた、一般社会での評価基準とは、正反対の価値観に立っています。


一般世間では、正解が頭に入っていることを重視しています。


それに対して、それを生み出す、あるいは発見する力を重視している、というのが大仰だというならば、問題意識を持つことを重視しているというのが「疑問シール」です。


また一般世間では、大人の物差しによって、やったことの結果で評価しています。

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         <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 11:42:19 +0900</pubDate>
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         <title>占星術要因データ</title>
         <description><![CDATA[自殺について、多数の占星術要因データがコンピューターに入れられ、各要因が、三群それぞれについて、自殺者群と対照群との間で、有意差の検定をされました。


全部で約十万の異なった要因が、622の誕生チャートそれそれについて検討されました。


手作業をすると、このことは、おそらく一名一世紀以上の努力量を意味する。


したがって、占星家が多分、しらべることのできる範囲をはるかに越えています。


このことは、コンピュータが個人による手採点よりすぐれていることを示すものです。


コンピュータは、占星家全軍団を敗北させるほどの数を処理しうる。


検定できる変数の数は原理的には無限にある。


しかも、われわれは、先入観またはおそらく誤った古風な見解に左右されない。


もちろん、この利点は、洗練された複雑な研究計画を採用することの代価として、獲得されなけれぽならない。


われわれは客観的資料を必要とするし、注意深くマッチングされた対照群を必要とするし、研究計画の申に追試が織り込まれていなければならない。


ところで、これらの要請が与えられると、コンピュータによる分析法は、多くの点で、占星術研究にとって理想的なものです。


それらの基準は、いずれもプレスの研究に合致していたので、その結末は明らかでした。


検討された十万の要因のうちどれ一つとして、三群で再検討された自殺と、ある点で、全く有意な相関がなかった。


このぼう大で徹底した研究は、誕生チャートにおいて可能性のあるあらゆる占星術的影響のうちから、自殺と有意に関係づけられるものを一つも見いださなかった。


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         <link>http://frederiksbergnet.info/2011/09/post_37.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 11:38:57 +0900</pubDate>
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         <title>疑問は大切なこと　2</title>
         <description>別名「疑問シール」。


どんな疑問でもよいでしょう。


「どうして？」「あれえ？」「はてな？」と思ったことなら何でもよいでしょう。


たとえば食事づくりをしながら、「どうして木を燃すと煙が出るの？」


「お米を炊くと、どうして食べられるようになるの？」


からはじまり、空を見上げて、「あんなにたくさんの星が、どうしてできたの？」から、


「どうして人間っているの」に至る・・・。


とにかく疑問さえ出せば、リーダーが貼ってやるのです。


それに答えることはありません。


だいいち、答えられないことばかりです。


「やってみるシール」何かをやるともらえるシールです。


何でもよいでしょう。


・・・たとえば「コップに牛乳と砂糖と黄粉を入れてストアの冷凍庫で凍らす」


「梅干しのてんぷらを作る」から、歩いているとき「わからなくなったから、全部の道を順番に歩くことにした」に至ります。

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         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 11:41:23 +0900</pubDate>
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         <title>疑問は大切なこと</title>
         <description>最初に、チームワーク学校運営の大黒柱を紹介しましょう。


人びとと状況との相互作用をもたらすものとして、私がきわめて重視しているものです。


生々しい状況との出会いが、やがて、状況との相互作用、人間どうしの人間らしい相互作用へと発展していくものです。


子どもたちは「シール」をもらうと喜ぶもの。


いろいろな形や色をした小さな紙のシールです。


チームワーク学校の勲章はこのシールであって、子どもたちはそれぞれ、獲得したシールを胸札に貼りつけてキャンパス内を闊歩することになります。


シールが大きくて数が多いほど、大きな顔ができるというわけです。


そこで、どういう場合にシールを手に入れることができるかということになるが、それが、変てこな名の2つの評価方針です。


「どうして？シール」は、疑問を出すともらえるシールです。

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         <link>http://frederiksbergnet.info/2011/07/post_31.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 11:40:35 +0900</pubDate>
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         <title>年輪を読む　2</title>
         <description>生長錐で得られた試料から知ることのできるのは、過去10～20年ぐらいの年輪幅です。


このくらいの長さは、大気汚染調査に適しています。


大気汚染の影響が大きい場合は、年輪の幅が汚染のはじまった年から急に狭くなっています。


よりすすんだ年輪解析の一方法として、年輪をつくっている材の比重の違いを、X線の通りやすさによって、フィルム上に濃淡として記録させ、それを機械によって読み取るという方法も開発されています。


一般的にいって、草木植物やシダ類は、樹木に比べて大気汚染に弱く、目に見える煙ばんができやすいです。


そのため、大気汚染の指標として使いやすいのです。


農作物の被害による汚染地図野生の草本植物は、どんなに大気汚染に弱いものであっても、そのままで指標として使うことはできません。


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         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 11:30:09 +0900</pubDate>
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         <title>年輪を読む</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">野菜 種</a>や樹木の幹や枝の切り口に見られる年輪は、その樹の履歴書のようなものです。


気候にめぐまれた年には年輪の幅が広く、気候が悪かったり、災害のあった年の年輪の幅は狭くなるので、過去何百年もの間、その樹の置かれた環境の変化が刻み込まれています。


年輸を読み取るということは、年輪解析といってとくに林学で詳しく研究されています。


その樹が何年前には、どのくらいの高さで、どのくらいの太さであったか、年ごとの生長量はどうであったかということを簡単に知ることができます。


このような年輪の性質を利用して、過去の大気汚染の状態を知ることができれば、便利です。


まず、試料を採ることになりますが、そのたびに木を切り倒すこともできないので、ほんの一部を取り出すことが必要になります。


このために生長錐と呼ばれる道具が使用されます。


生長錐を使って幹から棒状の試験用試料を取り出し、その年輪の幅を測定します。


もちろん、この穴は、ロウなどでちゃんと埋めておかなければなりません。


これは、ちょうど地質調査で使用するボーリングの手法と同じです。


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         <pubDate>Mon, 02 May 2011 11:29:17 +0900</pubDate>
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         <title>異常落葉の観察　3</title>
         <description><![CDATA[ケヤキやアカマツについて分析をするのは、汚染を調べるというより、これらの樹の弱る原因が大気汚染かどうかということをたしかめることが主目的です。


この方法による汚染度の測定は、あまり正確とはいえません。


しかし、一つの長所をもっています。


これは、植物さえあれば秘密に調査ができるという点にあります。


ある工場がどのくらい汚染物質を排出しているかを、こっそり調べたいというとき、濃度測定器やガス捕集器を、むやみに置くわけにはいかないですよね。


工場のまわりに同種の樹木がたくさんあれば、その葉を採集して、もち帰り、葉中のイオウやフッ素を分析することによって、目的を達することができます。


これはススキなどの草や<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">花 種</a>、野菜などの分析でも可能です。


しかし、樹木のように葉がいっせいに伸びないため、葉ができてからの期間(つまり汚染空気にさらされた期間)がまちまちになりやすく、問題があります。

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         <link>http://frederiksbergnet.info/2011/04/3_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 11:28:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>異常落葉の観察　2</title>
         <description><![CDATA[異常落葉がくり返されると、年に何回も新枝が伸びることになります。


そのため、汚染地のケヤキは、新枝が細く短くなるのです。


また、葉が充分に光合成を行なわないうちにどんどん落葉して、新しい葉をつくるために養分が使われるため、樹全体としては養分のたくわえが落葉とともにだんだん少なくなり、ついに枯れてしまうのです。


植物の葉に吸収されている汚染物質の量は、その場所の汚染度を知るため、そして、植物の落葉の原因をたしかめるためのよい指標です。


亜硫酸ガスによる汚染の場合は、イオウが、フッ化水素による汚染の場合は、フッ素が分析されています。


この分析のためには、かなりの設備と技術を必要とするため、主に、国や県の研究機関で行なわれます。


この方法の問題点は、空気の汚染物質の濃度と葉の中最り込まれた汚染物質の量とが厳密には比例しないことです。


汚染物質は、光合成や呼吸にともなって濃度が高いと、それを取り込んだ植物が弱ってしまい、それ以上取り込むのをやめてしまいます。


これを防ぐため、この調査の対象となる植物は、<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-e-seedlings/pentakeep/pentakeepsyoukai.html" target="_blank">ペンタキープ</a>など汚染に強い種類が適しています。

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         <link>http://frederiksbergnet.info/2011/03/2_5.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Mar 2011 11:26:29 +0900</pubDate>
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         <title>異常落葉の観察</title>
         <description>ニレ科の樹木(ケヤキ、ムクノキ、ハルニレ、アキニレなど)は大気汚染によって、簡単に葉を落としてしまうものが多いです。


不時落葉とか、異常落葉とか呼ばれているこの現象は、とくにケヤキでよく知られています。


とくに、緑色のままで大量に落葉する現象がオキシダントの発生した場所に見られ話題になりました。


実験によると、緑色のままの落葉は、オキシダントでも亜硫酸ガスでも汚染物質の濃度があまり高くない場台に起こります。


実験では、同じ濃度のガスを何度も接触させていると、ある限界に達したときに、突然落葉します。


しかし、野外では、高濃度のオキシダントの発生がきっかけとなり、1～2日後にいっせいに落葉することが多いです。


各地で、観察木をきめておいて、落葉した目と落葉量を記録すれば、汚染の状況がよくわかります。


この調査で注意しなければならないのは、個体変異。


同じケヤキでも一本、一本、汚染に対する強さが違うため、一カ所で何本かずつを調査木として、平均化する必要があります。


ケヤキの葉が落ちた後は、新しい葉ができるのではなく、新しい枝ができます。

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         <link>http://frederiksbergnet.info/2011/02/post_29.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 11:25:37 +0900</pubDate>
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         <title>植物指標による大気汚染の測定　5</title>
         <description>これまで、どんな種類の樹木があったか、いつごろ枯れたかを聞くことができるはずです。


さらに詳しく調べることができるならば枝の長さや太さを(注意すれば、どの年に仲びた部分か、判定できる)、葉の長さや厚さなどを測るのがいいのです。


この場合も、汚染されていない場所と比較することがだいじです。


大阪では、ヒマラヤスギの、その年に伸びた枝の体積を冬に測定し、郊外の標準地と比べた値で、汚染地図がつくられています。


ヒマヤラスギは、わたくしたちの実験によると、針葉樹の中ではアカマツのつぎくらいに弱い種類です。


しかも、都市の公園に多く、土壌条件に対するより好みをしない樹であるため、指標としてすぐれているといえます。


樹木の衰退現象は、汚染の地理的な広がりを調査するだけでなく、その年ごとの生育状態を写真で記録しておくといいでしょう。


毎年、同じ場所から同じ樹の写真を撮ります。


これは簡単なようで、大変根気のいる仕事でありますが、貴重な資料となるのです。

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         <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 11:24:59 +0900</pubDate>
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         <title>植物指標による大気汚染の測定　4</title>
         <description>大気汚染だけというのではなく、土壌条件の悪化なども加えた、総合的な環境悪化の指標とするならば、モミやスギはよい指標になります。


調査は、公園や神社、お寺の境内など、何種類かの大木がまとまっている場所で行います。


建築工事や人が歩くことによって極端に土壌が悪くなっている場所は比較の対象になりません。


また、あまり大きな森では、内部の樹木が汚染から保護されるため、桔れにくいのです。


反対に、街路樹や孤立木は汚染の害を受けやすいことに注意します。


汚染源からもっとも遠く離れて、まず汚染の影響を受けていないと考えられるような場所の樹木を観察すれば、健全な状態とはどんなものであるか、すぐわかるはずです。


汚染によって、樹が弱ってくると、新しい枝が細かく、少なくなり、葉もまばらになってきます。


もっとすすむと、ところどころに枯れ枝が見えてきます。


枯れ枝の割合が多くなるとその樹は枯れてしまうことになりますが、たいていの場合、それまでに、枯れ枝が切られてしまいます。


手入れのよい公園では祐れ枝の出た樹はほとんど見えません。


このような場所では、手入れのしかたを聞いておく必要があります。

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         <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 11:24:06 +0900</pubDate>
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